【2022年最新】CCNAの難易度は?合格点は?最短1ヵ月で合格する方法を徹底解説

【2022年最新】CCNAの難易度は?合格点は?最短1ヵ月で合格する方法を徹底解説

2022年08月11日(木)

皆さんこんにちは、Smart Innovation株式会社です。

この記事では現役インフラエンジニアがCCNAの難易度や合格点、自身の体験を基に最短1ヵ月で合格する方法を徹底解説します。ある程度勉強している方であれば1週間でも合格可能です。

それでは早速本題に入っていきましょう。

▼すぐに攻略法を見たい方はコチラ

CCNAの取得はお任せ下さい

CCNAの対策問題集をご提供しております。資格取得にお役立て下さい。
smart-innovation-shop.com

CCNAの難易度は?

結論、難易度は比較的高いと言えます。私は文系未経験からインフラエンジニアとなりましたが、最初は正直言って「何が分からないのか分からない」状態でした。

在職中での転職活動という事もあり、知り合いにエンジニアはいたものの、何をどう聞けばいいのかが全く分からず、どうしたものかと途方に暮れていた経験があります。

今であれば「VLAN」と「STP」に関連性がある事は分かりますが、当時は全体像が全く分からずひたすら点を覚え続け、どの点とどの点が線になりそして面となっていくのかが全く想像がつきませんでしたし、この勉強が実務に結びつくのかも全く分かりませんでした。

上記は私のインフラエンジニアへ就業する前の話ですが、共感してくださる方は多いのではないでしょうか(笑)

結論、CCNAの勉強は実務に活きます。特にTCP/IPの知識や実際の機器やシミュレータソフトに触れた経験は大いに役に立ちます。

少しお話が逸れてしまいましたが、今「こんな事しても無駄なんじゃ…」と思っている方はこの努力が必ず身になる時が来ますので、修行の時だと思い頑張ってみましょう!

CCNAが難しい理由

CCNAが難しい理由は以下の3点です。

1.用語が難解である

MACアドレス、IPアドレス、TCP/UDP、論理的、物理的、仮想的…など、私達が普段生活する中では聞き覚えの無い言葉がたくさん出てきます。一つ一つの単語を調べながらなんとか理解を進めようとしますが、その単語の説明にまた専門用語が書いてあって、その単語の説明にまた専門用語が…といった事が多く、一つ一つ丁寧に理解を進めていく必要があります。この為、本当にインフラエンジニアを目指す方でないと挫折をしてしまう傾向があります。

2.出題範囲が膨大である

用語が難解である事に加え、出題範囲が多岐に渡ります。翔泳社さんが出されているCCNA 完全合格テキスト(通称:白本)のページ数は888ページ(縁起が良いですね…)と大変分厚く、文鎮かと思うほどの重さです。この為、途中で挫折してしまう方が多いのです。

3.勉強方法が分からない

用語が難解、範囲も膨大なのですが、合格は早めにしたい。そうなったときに効率の良い勉強法を探すと思いますが、結局何が自分に合った効率的な勉強方法なのか分からない為、勉強の一歩が踏み出せない。

そうこうしているうちに転職する意欲が消えてしまったり、今の現場からステップアップする意欲が消えてしまい、負のスパイラルに陥ってしまうのです…。恐ろしきCCNA。

結局どのくらい難しいのか?他の資格と比較して難易度を徹底解剖

それでは、CCNAは結局どのくらい難しいのか、客観的な指標を見ていきましょう。

まず、勉強量の話になりますが、一般的には160時間~200時間程度の勉強が必要と言われているようです。

1日2時間勉強しても80日(約3ヵ月)、1日3時間だと54日(約2ヵ月)ですね。

また合格率に関しては公表されていませんが、一般的には30%と言われているようです。

次に、主要なIT資格との難易度を比較してみましょう。

・ITパスポートとの比較

ITパスポートは簡単に取得できる資格だと思います。後輩のエンジニアが1週間で取っていたり、一般的にも難易度はそこまで高くないと言われています。

・基本情報技術者試験との比較

個人的には基本的情報技術者試験の方が難しいと感じます。合格ラインは6割であるものの、分野が多岐に渡っており、ITだけではなく経営戦略などの分野にも少し入る事から、未経験からの取得はあまりお勧めしません。

・LinuCとの比較

これは人によると思いますが、一般的にはCCNAと同レベルだと言われています。サーバを触るのが好きな人にとってはLinuCの方が簡単かもしれません。私はサーバはネットワークよりも動きが見えなく、コマンドも覚えづらいことからLinuCの方が難しいと考えています。

CCNAの合格点は?

CCNAの合格点は非公開と言われていますが、一説によると825点と言われています。

1000点満点中825点ということで、82.5%正答しないといけない高難易度の試験と思われがちですが、実際は最初から300点が付与されている状態から始まる為、実質700点満点中の525点、つまり75%正答すれば合格できる試験となります。

最短1ヵ月で合格する方法

私はCCNAを取得するまでに一度試験に落ちて受験料を無駄にしています。そんな時に知り合いのエンジニアが教えてくれたのが「的中率が異常に高い問題集」の存在でした。

おいおい、そんなオチかよ、と思った方もいるかもしれません。結局暗記かと。

勿論、「技術や知識の無いエンジニア」に価値はありません。
ただ、本当の技術や知識とは仕事を通じて培えるものだと考えています。座学では土台は作れますが、食えるスキルを身に付けることは出来ません。
そう考えると、まずはエンジニアとして就業する事が先決だと思いませんか?

勿論、まっさらの暗記ではダメです。野球のルールを覚えていないのにバッターボックスに立つようなものですので、最低限のルールは以下の教材で学べます。

・1週間でCCNAの基礎が学べる本 第3版 (一週間) 単行本(ソフトカバー)

その上で、2つ目のステップとして、弊社では的中率90%以上の問題集をご用意しています。

▼高的中率の対策問題集はコチラ

CCNAの取得はお任せ下さい

CCNAの対策問題集をご提供しております。資格取得にお役立て下さい。
smart-innovation-shop.com

既にモニターも含め多くの合格者を出している問題集となります。エンジニア転職を急がれている方、今の業務が運用監視であるが上流工程にシフトチェンジしたい方にお勧めとなりますので、是非一度内容をご覧ください。

結論:CCNAは難しいが、手順を踏めば合格できる

CCNAは決して簡単な資格ではありませんが、手順を踏めば必ず合格できる資格です。
また、範囲が膨大であることから未経験の方が入社後に就く業務で全範囲の知識を使うことはまずありません。

従って、まずは資格を取得し、目の前の業務でプロフェッショナルとなる事を強くお勧めします。

それでは最後までお読み頂き、ありがとうございました。