CISSPの受験料はいくら?日本円の費用・支払い・再受験を解説

CISSPの受験料はいくら?日本円の費用・支払い・再受験を解説

CISSP受験料はいくら?日本円の目安と支払い時の注意点

CISSPの公式受験料は749米ドルです。1米ドル159円で単純換算すると約119,000円ですが、実際に請求される日本円額は決済日の為替レート・税・カード会社の海外事務手数料などで変動します。不合格になった場合、再受験には原則として受験料を再び支払う必要があります。

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この記事の要点

  • CISSPの公式受験料は749米ドルで、日本円は変動制です。
  • 金額の根拠は公式ページと最新のExam Outlineを基準にします。
  • 丸暗記ではなく、初見問題でも根拠を説明できる状態を目指します。

受験料749ドルを日本円に換算するといくらか

ISC2が公表している受験料は749米ドルです。仮に1米ドル159円で計算すると、749×159=119,091円、つまりおおよそ119,000円が目安になります。ただしこれはあくまで参考の単純計算であり、申込画面に表示される実額・適用為替・税金・決済手数料は別途確認してください。

為替が1円動くと、単純計算上は受験料が約749円上下します。金額を記載する際は、いつ時点のレートかを明示し、固定価格のように扱わないことが大切です。

受験料以外の費用も把握する

  • 受験料:約119,000円(あくまで参考換算)
  • 参考書・問題集の購入費:数千円から数万円程度
  • 公式トレーニングを受講する場合の別途費用
  • 試験会場への交通費・宿泊費
  • 合格後にかかる年会費や継続教育(CPE)関連の費用

受験料単体でなく、認定を維持するまでのトータルコストで予算を組みましょう。年会費の最新額はISC2公式サイトで確認してください。

CISSPの受験料はいくら?日本円の費用・支払い・再受験を解説

申込・決済前にチェックしておきたい項目

  1. 登録氏名が本人確認書類のローマ字表記と一致しているか
  2. 受験する言語と試験会場の選択
  3. 予約変更・キャンセルの条件
  4. クレジットカードの海外利用可否
  5. 会社の資格取得支援制度の対象かどうか

受験料が高額なだけに、予約日時だけでなく氏名のローマ字表記も慎重に確認しておきましょう。

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初見の問題でも判断根拠を説明できる状態を目標にしましょう。

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不合格だった場合の再受験ルール

ISC2公式によると、1回目の不合格後は30日間、2回目の不合格後は直近受験日から60日間、3回目以降は直近受験日から90日間の待機期間が設けられています。加えて同一の認定試験は12カ月以内に最大4回までです。ルールは変更され得るため、予約前に公式ページで最新情報を確認してください。

受験料を無駄にしないための申込タイミング

教材を何周したかではなく、初見模試の得点、ドメイン別の弱点、時間配分で申込みを判断しましょう。既知問題の得点だけで申し込むのは高リスクです。

為替レート別に見る受験料の目安

  • 1米ドル150円の場合:約112,350円
  • 1米ドル155円の場合:約116,095円
  • 1米ドル159円の場合:約119,091円
  • 1米ドル160円の場合:約119,840円
  • 1米ドル165円の場合:約123,585円

いずれも749米ドルを機械的に換算した参考値であり、実際の請求額ではありません。海外事務手数料や税の扱いは決済画面の表示とカード会社の規定を確認してください。

受験費用を会社に申請する際のポイント

申請前に、資格が担当業務にどう役立つか、受験予定日、受験料、教材費、合格後の維持要件を整理しておきましょう。CISSPは技術部門に限らず、リスク管理・監査・セキュリティマネジメントとも関わりが深く、組織的なメリットを説明しやすい資格です。

再受験にかかるコストをどう考えるか

再受験では受験料に加え、待機期間と再学習の時間も発生します。完璧を求めて延期し続けるのではなく、初見模試の結果と弱点分析で客観的に判断しましょう。既知問題の得点だけに頼らないことが、費用の無駄を防ぎます。

受験料に関する情報の鮮度に注意する

検索結果には古い為替換算や過去の試験時間の情報が残っていることがあります。公式価格・試験方式・待機期間・キャンペーンは別々に更新されるため、申込直前にISC2・Pearson VUE・決済画面の3カ所を確認してください。

受験日をいつにするか決める目安

費用が気になり準備不足のまま急ぐことも、完璧を求めて延期し続けることも避けましょう。初見模試を2回以上実施し、苦手ドメインと誤答原因を説明でき、3時間の演習をやり切れる状態を申込みの目安にします。

よくある質問

CISSPの受験料は日本円でいくらと決まっていますか?

日本円額が固定されているわけではありません。公式価格は米ドル建てで、実際の請求額はその時点の為替レートや決済条件によって変動します。

不合格だった場合、無料で再受験できますか?

基本的には再受験にも受験料が再度必要です。期間限定の施策が実施されることもあるため、該当条件は公式サイトで確認してください。

再受験までどのくらいの期間を空ける必要がありますか?

不合格の回数により異なり、1回目は30日、2回目は60日、3回目以降は90日です。同一試験は12カ月で最大4回までという上限もあるため、事前に公式情報を確認しておくと安心です。

会社の研修費や資格取得支援制度を使って支払えますか?

利用できるかは各社の制度によります。資格奨励金・研修費・受験費補助の対象かどうかを、人事や経理の担当部署へ事前に確認しておくとよいでしょう。

まとめ

CISSPの公式受験料は749米ドルです。1米ドル159円で単純換算するとおよそ119,000円ですが、実際に請求される日本円額は決済日の為替レート・税・カード会社の海外事務手数料などで変わります。不合格になった場合、再受験には原則として受験料が再び必要です。

制度の正確な情報は公式ページで確認しつつ、学習面では知識・判断力・時間配分の3つを分けて改善していきましょう。

仕上げの確認は問題演習で
ご利用の前にCISSP対策問題集の内容・利用条件をご確認ください。

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参考にした公式情報

※試験制度・料金・認定条件は変更される場合があります。受験を申し込む前に、必ず公式情報をご確認ください。